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メールマガジン日台共栄

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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。



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  1.   
      「皇居東御苑花だより」によりますと、4月28日時点での状況ですが、
     「皇居東御苑ではクルメツツジやオオムラサキが各所で満開です。二の丸池南側ではフジが見頃を迎え,諏訪の茶屋周辺ではボタンが咲き始め,新緑の二の丸雑木林ではキンランやギンラン,エビネが足元を彩っています。」(以上、引用)
                                                                                                    と云うことです。
     植物にご造詣が深くあられた昭和天皇をお偲びしながら、皇居東御苑を見学するのもいいですね。明日は、昭和の日。

     「思い出の昭和天皇(総集編)」……6月4日迄、昭和天皇記念館にて
     「昭和の日」講演とビデオ上映の会
        講演 元宮内庁侍従 諏訪部信氏 「五十年前の侍従の回想」
        ビデオ 昭和50年御訪米の記録映画 「天皇皇后両陛下ご訪米の旅」
        日時 平成29年4月29日午後1時から2時30分頃迄
        会場 昭和天皇記念館正面入り口向かいの、国営昭和記念公園・花みどり文化センター内講義室にて(先着約100名)

      昭和の日をお祝いする集い……4月29日午後1時半から、明治神宮会館にて

      
       
     

     第15回両国にぎわい祭り……4月29日、30日午後4時迄、回向院、国技館、江戸東京博物館、両国駅前、江島杉山神社、すみだ北斎美術館等にて
     
     春季伝統工芸実演会……4月28日から5月6日迄、午後1時から4時迄(5月1日は休館)、下町風俗資料館にて
     
     昭和館ゴールデンウィーク特別上映会「戦中戦後のアニメ映画と4Kでよみがえる終戦直後の日本」……4月29日から5月5日迄
     「ポスターに描かれた昭和」……5月7日迄、昭和館にて
      「戦時下東京の子供たち」……5月7日迄、江戸東京博物館にて
     
     「宮坂榮一の童画の世界」……5月7日迄、深川江戸資料館にて
      「井の頭恩賜公園100年写真展」……5月7日迄、井の頭自然文化園・彫刻館にて
     
     「橋を渡る 東京から江戸へ」……4月30日から5月14日迄、アーツ千代田3331にて
     「てくてく東海道−北斎と旅する五十三次−」……6月11日迄、すみだ北斎美術館にて
     
     「久保田万太郎と台東区」……6月11日迄、台東区立中央図書館にて
     「樋口一葉と錦絵」……6月25日迄、台東区立一葉記念館にて
     企画展「JRバス」……6月25日迄、旧新橋停車場鉄道歴史展示室にて
      
     警察博物館……4月29日、再開館します
     
     あらかわ伝統工芸ギャラリー……5月2日に新設されます。(荒川ふるさと文化館1階)


    下津井よいとこ 2017/4/28 このコメントがついた記事>>



  2.  東京都交通局のホームページによりますと、都電7000形車両の、記念ヘッドマークを取り付けての運行期間は、7001号車は4月末頃迄、7022号車は6月上旬頃迄の予定と云うことです。
     
     7000形車両は引退が予定されていますが、少しでも長い期間、走り続けて欲しいと思います。


    下津井よいとこ 2017/4/28 このコメントがついた記事>>



  3. 靖国神社春季例大祭……4月21日、22日、23日

    昭和の日をお祝いする集い……4月29日午後1時半から、明治神宮会館にて

    〈もう我慢出来ない 今年こそ全員救出を 全面制裁発動を〉拉致被害者救出国民大集会……4月23日午後2時から、砂防会館別館・シェーンバッハサボーにて

    根津神社つつじまつり……5月5日迄
     (つつじ苑の公開、浦安の舞奉納、根津権現太鼓や演芸の奉納など)(つつじまつり期間中は、本殿内三十六歌仙の絵が拝観出来ます。各日正午と午後2時の2回、各20分間です。)

    亀戸天神社藤まつり……5月7日迄
      
    「愛された金沢八景」「本田錦吉郎の幻の水彩画」……4月23日迄、金沢文庫にて
    江戸・明治・大正の上水道写真展……5月7日迄、東京都水道歴史館にて

    旧安田楠雄邸・端午の節句「五月飾り」……5月3日から7日迄
    写真展明治大正時代の渋谷……6月4日迄、白根記念渋谷区郷土博物館にて

    「熊本城−加藤清正と細川家−」……6月4日迄、永青文庫にて
    渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く……6月25日迄、渋沢史料館にて



    〔大阪地区〕

    聖武天皇祭……5月2日、東大寺にて 

    住吉大社卯之葉神事……5月4日午後1時から

    四天王寺 聖徳太子絵伝特別御開扉……4月17日から30日迄

    四天王寺境内 春の古本まつり「特集 長寿は食から」……4月28日から5月3日迄
    「郷土かるた と いろはすごろく」(小展示)……5月6日迄、大阪府立中之島図書館にて(日曜と祝日は休館)

    「瀬戸内海の自然を楽しむ」(小展示)……5月17日迄、大阪市立浪速図書館にて

    〔通常公開〕大阪市立中央公会堂(中之島公会堂)……見学は各日午後8時迄、休館は毎月第四火曜日など(特別室などの見学は別途、要申込)



    下津井よいとこ 2017/4/22 このコメントがついた記事>>


  4.  (お詫び)
     
     先程、特急「なは」を、誤って「はな」と打ってしまいました。お詫びして訂正します。
     
     
     特急「なは」が登場したのは、確か昭和43年頃だったと思います。当時、佐藤総理の熱意により沖縄返還交渉が進展をみせていましたが、交渉の行方に関して、未だ見通しに不透明なところがありました。沖縄祖国復帰が早期に実現するよう願って、この特急列車に「なは」の名が冠せられました。

     沖縄復帰後も長く、大阪から西鹿児島へ向かう旅行者に親しまれていました。国土分断の悲痛が刻まれた列車名であり、また、南国へ向かう列車に相応しい名称でした。夜行列車の利用者減少により、残念ながら数年前に運行終了となりました。
     

    下津井よいとこ 2017/4/10 このコメントがついた記事>>


  5. 特急型寝台電車583系車両展示会……4月9日午前中、秋田駅にて

    583系引退記念入場券……4月30日迄、秋田駅、弘前駅にて販売
           (既に売り切れの場合もあります。)

    583系記念写真展……5月7日迄、秋田駅にて



    (昭和40年代初期に、寝台電車であり昼夜両用の電車でもあると云う、当時としては画期的な車両として登場した583系車両が4月8日を以って運用を離脱します。
     581系、583系は、寝台特急としては「はな」や「月光」「明星」「金星」等、そして「はくつる」や「ゆうづる」等に、昼間の特急としては、(西に移動してからの)「つばめ」、「しおじ」「はと」「みどり」「有明」「にちりん」等、そして「はつかり」や「みちのく」等の運用に供せられました。
     昼夜両用の車両が必要とされた背景には、車両基地の収容力の問題があったと云うことです(ネット情報による)。昭和39年の新幹線開業に続いて、昭和40年代に入ると在来線でも特急列車の運用が多くなります。世の中が豊かになり、旅行などでの長距離の移動が増大して、それに対応して、或いは相前後して特急列車が増発されるようになりました。昭和47年には、L特急が設定されます。九州では、本州からの寝台列車を別として、九州地方内での昼間の長距離列車(博多−西鹿児島など)が少なかったのですが、昭和40年代後半になると、鹿児島本線や日豊本線の電化進展などもあって運用態勢が向上し、「有明」「にちりん」などの本数が増大していきました。
     昭和40年代、50年代は在来線特急列車の全盛期でした。481系などの昼間専用車両に比べると、製造数は少なかったものの、581系や583系も、それを支える上で、重要な役割を担っていたのです。
     昭和47年、昭和50年の新幹線岡山開業、博多開業により、新幹線に連絡する形で四国や九州の特急運用が強化されることになりますが、一方で、山陽本線での特急運用が順次狭まっていきました。また、昭和57年の、東北新幹線と上越新幹線の開業以降、東日本でも在来線の特急が減少していきます。新幹線網の拡大により、581系、583系は昼間の活躍の場を狭めていきました。また、寝台列車も運行が少なくなっていきました。
     近年では583系は、急行「きたぐに」や甲子園応援団の貸し切り列車、その他の臨時列車用として運用されていました。平成23年の東日本大震災では東北新幹線の不通区間で、在来線での代行運転列車として運用されました。
     確か、以前、大阪・弁天町の交通科学館に、583系の模型が展示してあり、遠足の小学生がよく、その前で記念写真を撮影していたように思います。デザイン性の良さから、鉄道ファンに人気のある車両でした。
     583系が運用を離脱するのは大変残念に思います。在来線特急全盛期を支えるに大いに与って、八面六臂の活躍をみせた581系、583系が永く記憶に留められることを願っています。





     
     国鉄型、国鉄色の車両が少なくなってしまいました。どの形式に関しても、仮に運用離脱させる場合、全てを廃車にしてしまうのではなく、各一編成づつぐらいは保存することは出来ないものだろうかと思います。出来れば現状通り、それが叶わなければ、編成を短くしてでも、出来れば動態保存、或いは、動態保存でなくても、将来の復活を想定しての保存は出来ないものだろうかと思います。)
     
     

    下津井よいとこ 2017/4/9 このコメントがついた記事>>

  6. トランプ大統領が習近平との電話会談で述べた「一つの中国」政策とは「アメリカの『一つの中国』政策」のことという指摘を読んで、ようやく腑に落ちました。米国通の著名な識者でさえ「前言を翻して中国の『一つの中国』を認めた」などと書いていて、当時、台湾政府にまったく慌てた素振りがないことが引っ掛かっていました。いったい「honor our "one China" policy」の「our」とは米国と中国を指すのか、あるいは米国を指すのか、恐らくは米国だろうとは思っていたものの、今朝の貴誌を読んで得心しました。
    そういえば、中国は常に「『一つの中国』政策」ではなく、「『一つの中国』原則」という言い方でした。ここにも気づくべき点があるようです。

     2017/4/7 このコメントがついた記事>>

  7. 頼清徳市長、やりますなー。うれしいニュースですから【祝】でもよかったのではないですか!

     2017/4/7 このコメントがついた記事>>

  8. 安倍総理はやはり本気で中国封じ込めを考えている。メディアではぼんやりとしか分からない日台関係について、貴誌は埋もれた情報も探り出し、連続性の中に解説しているのでとても分かりやすい。
    江崎道朗氏は月刊「正論」の常連執筆者だが、米国、日本、台湾の関係についてうまく紹介していて読み応えがあった。

     2017/3/30 このコメントがついた記事>>

  9. 台湾「日本の統治は偉大だった」 日本統治時代の台湾を映した貴重映像に感動の声
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2238.html

     2017/3/30 このコメントがついた記事>>


  10.  
     申し訳ありません。修正の修正になってします。下で「予約なしでの入館」と書きましたが、「予約なしでの見学」の誤りでした。ぼんやりしていて、書き間違ってしまいました。
     
     御詫び申し上げます。若し他にも誤りがありましたらお詫び致します。

    下津井よいとこ 2017/3/20 このコメントがついた記事>>

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