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メルマガ情報
- 最終発行日:
- 2012-02-09
- 発行部数:
- 3066
- 総発行部数:
- 3298903
- 創刊日:
- 2003-10-06
- 発行周期:
- 週3回以上刊
- Score!:
- 98点
最新のコメント
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「正論」を買おうと本屋さんへ行ったところ、何と「正論」の横に「諸君」も置いてあるではありませんか。
長い間月初めに「正論」と「諸君」を買うのが習慣になっていた私は、三年前に「諸君」が休刊になってしまったことで少し寂しく思っていました。また、雑誌を通じて得る情報の量が減ってしまうことに当惑していました。
最近「W」と云う雑誌の調子がよいようです。然し、従来の論壇誌と異なる体裁、所謂「今風」の記事や意味不明の記事があることに違和感を抱いてしまいます。また、何よりも或る評論家が書いた不敬な文章が何度も掲載されたことで、あの雑誌は買うのを憚ってしまいます。
「諸君」は「正論」とともに保守論壇誌の双璧と言ってよいでしょう。なかには保守派の考えとは異なる内容の論文もあったことは確かですが、全体として有益な論文が多く掲載されていました。また扱われる課題の範囲、守備範囲が広いことが特徴として挙げられると思います。 (論文ではない)謂わば「お楽しみ頁」に分類されるであろう頁も、「W」のような「ちゃらちゃら」したものではなく、良質のものが多くありました。(論文は無論、諸君に掲載されていた「お楽しみ頁」が読めなくなったことも残念でした。) 「正論」と「諸君」は夫々(それぞれ)、編輯に特徴があり相補し合っていたと思います。
今回、北朝鮮情勢を受けて緊急復活した号は、少し妙な点もあるようですが(金正恩如きに言及するのに、大歌人である源実朝を持ち出して書いている記述がありますが、これは全く的外れです。何でも書けばよいと云うものではなく、もっとよく考えて書いて欲しいと思います)、全体としては情報量が多いように思えます。柴田穂氏や佐藤勝巳氏、全富億氏の著書等に及ぶかどうかは別としても、有益な文章が多いのでしょう(先程買ったばかりなので印象でしか言えませんが)。
本と云うもののもつ特性や役割は余りにも幅広く、無論簡単に言い表せるものではありません。また良質の雑誌が、単行本とはまた異なる特徴を持ち、その役割を果たしていることも、一口では説明出来ないでしょう。
単行本と並んで、雑誌によっても多くの情報が読者のもとに届けられます。(インターネットは飽く迄補助手段であって、出版物の代替にはなりません)また、偉そうなことを言うようで申し訳ありませんが、執筆者も文章を発表する場が提供されることによって育成されていくのではないでしょうか。雑誌に掲載された文章がもとで論争が起こることもあります。雑誌の数が減ってしまうと、そのような雑誌の機能もその分果たされなくなってしまいます。
今回、一号だけであれ「諸君」が復活したのを嬉しく思いました。これからも時折「緊急復活」させて下さい。そして、ゆくゆくは完全復活に道筋をつけて下さい。下津井よいとこ 2012/2/1 このコメントがついた記事>>
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【戸籍問題】のネット署名は再開しますか?
まだたくさんの人が署名してないので、
ぜひ再開して欲しいです!台湾人 2012/2/1 このコメントがついた記事>>
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先程、離島の名称内定に関する新聞記事に就いて書きましたが、中国側が不当な批判を加えているのは、尖閣諸島に属する島々に対してです。うっかりそのことを書き漏らしてしまいました。訂正します。
若し万一中国側が、尖閣諸島だけでなくその他の島嶼に対しても不当な干渉を加えてくるようなことがあれば、非常に深刻な事態となります(想像するだけで背筋が寒くなります)。無論その時は我が国の一般国民は決して黙っていないでしょう。然し、「知識人」と称している人達のうち「脳内支那人化」しているような人が中国側に荷担するようなことを言い始めるのでしょうね。恐ろしいことです。
尖閣諸島を防衛することは我が国全体を防衛することに繋がります。
我が国の領海、経済水域に対する中国船の不法侵入は断じて許してはなりません。
また、中国が「漁業監視船」と呼称している船は、国際法上運用が認められるものではないと思います。軍艦は軍艦であることを明示しなければならない筈です。例えば、海軍旗(我が国の場合は旭日旗)を掲げる等です。また外国の軍艦とすれ違うときは、国旗や海軍旗を降ろす等して、互いに敬意を表さなければならない等の規則がある筈です。装備等からして事実上軍艦であるにも拘わらず、軍艦とは別種の「漁業監視船」として運用されている中国船は国際法に違反しているのではないでしょうか。海賊船や北朝鮮の工作船等と同様の、違法な船と言ってよいでしょう。便衣隊のような存在であるといってもよいでしょう。中国による「漁業監視船」と称する船の運用ををやめさせる必要があります。
そして、中国による尖閣諸島への侵攻は絶対に許さない意志を明示するためにも、潜水艦の警戒配置等も検討する必要があるのではないかと思います。仮に中国が尖閣諸島へ輸送船団を派遣しようとしても、我が海軍の水雷によって全て撃沈されてしまいます。然し、ひとたび紛争が起こると、尖閣諸島を奪われることはないとしても、様々な点で我が国と米軍は多大な被害を被ることになってしまいます。
中国に尖閣諸島侵攻の野望を抱かせないような施策、布陣が必要です。下津井よいとこ 2012/1/30 このコメントがついた記事>>
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今迄名称がなかった我が国の島嶼のうち39の島に名称をつけることが内定したとの記事が、1月30日の産経新聞に出ていました。そのこと自体はよいことであり、重要なことです。
然し、それを伝える新聞記事に問題があります。「核心的利益損なう」と中国側の不当な主張を見出しとして、大きく表記しています。また記事が二つあるうち、一つは表現に問題があります。
北京発の特派員電の記事には、「日本政府は中国政府の警告に背を向けた」と恰も中国側の立場から書いたような表現があります。
またインターネット上では、「中国の「警告」を無視した離島命名」などと、一体何処の国の新聞記事かと思うような見出しをつけています。
人民日報か何かがこう報じているのをそのまま伝えただけだとでも言うのかも知れません。一般の日本人はこのような記事に惑わされないでしょうが、外国の我が国に対する不当な主張、要求に必ずと言ってよいぐらい同調する左翼人や、或る種の「知識人」はこのような記事を喜んで援用するものと思います。勿論中国側は対日情報工作が効果をあげていると考えるでしょう。
中国側の尖閣諸島領有主張には何ら根拠はありません。自分達が欲しいからよこせと言っているに過ぎません。相手が大きな国であろうが、大きな声を出していようが、不当な要求には絶対に耳を傾けてはいけません。
産経新聞の当該記事の見出しや表現が、奇妙なものになっているのは、記者が単によく考えなかったと云うことなのか、それとも何らかの意図があってのことか分かりません。国家の主権が関わる場合、外国からつけ込まれないよう表現等に十分気をつける必要があります。それにも拘わらず、奇妙な記事が掲載されるのは大変困ったことです。下津井よいとこ 2012/1/30 このコメントがついた記事>>
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見よ東海の空明けて、旭日高く輝けば、天地の正気溌剌と、希望は踊る大八洲・・・
(サイトの表記能力の関係からはつらつのはつの字が略字になっています)
東海とは、言う迄もなく自国の東側に位置する海をさす言葉です。御存じ愛国行進曲の歌詞にもあるように、我が国にとって東海は太平洋のことです。
東は太陽が昇る方角であることから、東海と云う言葉が何らかの思い入れとともに用いられることがあるものと思われます。例えば、長寿を祝う言葉として「福如東海 寿比南山」と云う成句があるそうです(この成句は先日迄東京国立博物館で行われていた辰年に因む新年企画をみていて知ったのですが)。他にも「東海」を含む成句はあるのでしょう。
近年韓国人が国際的な呼称として日本海を「東海」と呼ぶように各方面に働きかけています。1月29日の産経新聞には、韓国人がアメリカの公立学校で用いられる教科書での日本海の表記として「東海」を併記するように州議会議員に働きかけ、法案が成立しそうになったと云う記事が出ていました。
韓国人が日本海を「東海」と呼ぶのは自由です。然し、国際的には歴史的に日本海が呼称として定着しています。韓国人が「自分達が日本海を東海と呼んでいるのであるから、須く東海を国際的呼称として用いるべきだ」などと云うのは全く勝手な言い分に過ぎません。また東海は普通名詞であって固有名詞ではありません。
日本海はそのような名前であるのであって、我が国の領海や排他的経済水域の範囲とは関係ありません。言う迄もないことですが、日本海に於ける我が国の領海や排他的経済水域の範囲は、我が国の領土を基点として定められています。日本海の名称は国家の法的な主権の問題とは、基本的に別であると考えるべきでしょう。(唯、若し韓国側の奇妙な呼称変更要求の背後に領海拡張の意図があるのなら別ですが。)然し、歴史的に定着し国際的に公認された呼称を変更しろと云うのは身勝手な言い分であり、決して座視できるものではありません。日本海は我が国の近辺に位置し、また「日本」の名が冠されていることからも、我が国には日本海の名称を守る責務があります。
我が国側としては国際社会に対して、韓国側の主張は奇怪なものであり根拠がないことを繰り返し説明する必要があります。(また、3月のダイヤ改正で寝台特急「日本海」が運行中止となるそうですが、このような事態が起こっていることを考えると、寝台特急でなくとも「日本海」号の列車を維持する必要があると思います。)
日本海に関しての韓国側の主張は全く奇怪で訳が分からないものです。韓国国内には、例えばユーラシア大陸全体が本当は韓国の領土であると云うような異常な主張を行う人がいると云う話があります(以前「諸君」に記事が出ていました)。嘗て(実際には支那の属国であったにも関わらず)「小中華」の意識を抱いていた韓国は、現在も異常に肥大した自意識を抱いているのかも知れません。
竹島の不法占拠、歴史認識問題も含めてあの国には困らされることばかりですが、十分対処していかなければなりません。下津井よいとこ 2012/1/30 このコメントがついた記事>>
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「台湾」を表記されることになり良かったです。
蔡英文さんのスピーチは感動的でしたね。
残念な結果になりはしましたが、次に向けて頑張っていくしかありません。
私はこれからも変わらずに民進党を応援&支持していきます。2012/1/26 このコメントがついた記事>>
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20世紀最大の殺人集団は、中共である。
黒ラブ2012/1/23 このコメントがついた記事>>
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台湾の国政選挙で民進党が敗北したのは大変残念です。
これから先、国民党の内部からも馬英九氏の対中国傾斜路線に対して批判する声が出てくることは十分あり得るでしょう。(国民党が馬英九氏を担ぎ、その政策に従っているのは、馬英九氏が選挙に強い人物であると云う要因によるところが大きいのではないでしょか)然し、当分は馬英九氏の政策が続くことになるのでしょう。
台湾の主権を守り、主体性を堅持する為には、民進党や台湾団結連盟が、馬英九政権に対して十分な掣肘を加えていくことが求められます。
ここ最近、「馬英九政権の下で台中関係が改善した」と云う言説が繰り返されているようです。日台間で増幅されているのではないかとも思えます。中国のような帝国主義国家、台湾併合を狙っている国家との間で「関係が改善する」と云うことは、一体何を意味するのかは(恐らく意図的に)全く閑却されたまま、この言説が垂れ流しにされていると思います。更に、もう一つ「もう台湾は追い詰められた」と云う言説も流れ始めているのではないでしょうか。このような言説に、十分対応、反論していくことも重要です。下津井よいとこ 2012/1/17 このコメントがついた記事>>
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『北」の地で何が起こっても、真っ先に気にかかるのは、拉致された人達の安全確保です。
下津井よいとこ 2011/12/19 このコメントがついた記事>>
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韓国人とそれに結託した左翼が外務省を包囲するそうです。
外務省の人達には、雑音騒音を気にせずに職務に励んで頂きたいと思います。
慰安婦の募集に軍が関与して強制的に徴募したなどと云うことは絶対にあり得ないことを、外務省が外国に対して十分説明してこなかったことが、今回の事態を招いた要因だと思います。また、例えば脱北者の日本公館への逃げ込みを手助けしないことを、中国側に「誓約」していたことが最近明らかになりました。外務省には国家主権や国家の尊厳の擁護そして、全体主義との戦いに関して、問題が多くあります。
然し、そのような外務省であっても、我が国の外務省であることには変わりがありません。外国勢力から攻撃されるとなると、日本人として声援を送らなければなりません。
これから2〜3日外務省周辺が騒然とするのかも知れません。韓国人と左翼が何を言おうが耳を傾ける必要はありません。外務省の人達には頑張って頂きたいと思います。下津井よいとこ 2011/12/12 このコメントがついた記事>>
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