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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:2018-06-22  
発行周期:週3回以上刊  
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最新のコメント

  • 下津井よいとこ2018-06-15 23:05:17

     外国人労働者の受け入れは、深刻な文化的軋轢など、多くの問題を引き起こします。

     

     絶対に反対しましょう。

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  • 下津井よいとこ2018-06-15 20:04:27

    「ありがとう小田支所 また会いましょう」……6月16日(土)午前10時から午後2時迄(国鉄尼崎駅南東側、建物は東海道本線の電車から見えます。)

     尼崎市小田支所の建物が解体されるのを前に、最後の催しが行われます。子供や親子連れを対象にした行事が中心のようですが、最後にこの建物を見学しておきたい人も参観出来ると思います。



    (昭和40年代に建造された、落ち着いたデザインの建造物でした。解体されてしまうのは大変残念です。写真で見ると、旧小田村役場の建物とよく似ています。若しかすると似せて設計したのかも知れません。入口には最後の小田村長であった太田照氏の銅像が立っています。昭和11年に旧尼崎市と合併してから82年、対等合併とは云いながら、小田村の記憶は次第に風化していっています。若し大型建造物に生まれ変わるのですと、景観が一変してしまい、ますます過去の記憶が失われてしまうのではないかと心配になります。)

     



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  • 下津井よいとこ2018-06-15 20:00:21

    明治神宮御苑の花菖蒲……5月、6月

    小石川後楽園花菖蒲……6月17日迄

    葛飾菖蒲まつり……6月20日迄、堀切菖蒲園、都立水元公園にて

    白山神社あじさい祭り……6月9日から17日迄(文京区)

     (六義園でも、この梅雨の季節にあじさいが見頃を迎え

    ます。)

    愛宕神社 千日詣り ほおづき市……6月23日、24日(東京都港区)

    富士神社、富士塚の例大祭、山開き……6月30日、7月1日頃。駒込富士神社、小野照崎神社、十条冨士神社、浅草富士浅間神社等にて

    入谷鬼子母神朝顔市……7月6日、7日、8日

    浅草寺ほおづき市……7月9日、10日

    文京朝顔ほおづき市……7月下旬

    下町七夕まつり……7月5日から9日迄、上野、浅草のかっぱ橋本通りにて

     (催しは土曜日、日曜日です。9日(月)は飾りつけのみです。)



    「戊辰戦争 菊と葵の500日」……6月30日迄、国立公文書館にて

    明治改元150年展「幕臣たちの文明開化」……7月1日迄、郵政博物館にて

    「幕末明治の名筆」……7月29日迄、足立区立郷土博物館にて

    「幕末明治からのメッセージ 激動の時代を彩った人々」……8月30日迄、憲政記念館にて

    「条約書にみる明治の日本外交」……10月11日迄、外務省外交資料館にて

    「葛飾柴又の文化的景観」(写真パネル展)……6月16日迄、葛飾区立郷土と天文の博物館にて

     (水元公園の近くには大正14年築で、今では数少なくなった木造建ての小学校校舎があります。残念ながら平成28年3月末で以って内部の公開は終了しました。現在は外側から外観だけを見学出来ます。内部に展示してあった資料は、当博物館に移管されています。)

    「江戸の面影を今に伝える 下町の夏 衣食住 遊」……7月3日から9月2日迄、下町風俗資料館にて

    「ならべて積んで半世紀 コンテナ船の歩み」……7月16日迄、日本郵船歴史博物館にて

    「病院船時代の氷川丸」……12月2日迄、日本郵船氷川丸船内にて

     

     



      (日程などは再度ホームページなどで御確認のうえお出掛け下さるようお願いします。)

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  • 下津井よいとこ2018-06-14 21:56:21

      北朝鮮に対して経済制裁を科し続ければ、いづれは北朝鮮政権は瓦解します。

     北朝鮮政権が倒れれば拉致被害者は必ず帰ってきます。

     政府が北朝鮮政権と外交交渉を行う必要はありません。

     日朝首脳会談は行ってはなりません。何らかの「合意」を得たとの体裁を整えるために、我が国政府側が何らかの点で譲歩してしまう危険性があります。

     北朝鮮政権が拉致被害者全員を解放すれば我が国が北朝鮮に対して経済援助を行うと云う方針を政府が検討していると云われます。そのようなことを言っていますと北朝鮮側が我が国を見くびり、ますます拉致被害者の帰還が遠のきます。我が国が重大な被害を受けているのに、どうして賠償を請求するのでなく逆にお金を払わないといけないのでしょうか。余りに馬鹿げた方策であり、撤回すべきです。

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  • 下津井よいとこ2018-06-11 23:41:18

      ここ数十年間、北朝鮮が唱えて続けていることは「朝鮮半島の非核化」です。

     北朝鮮は昭和55年頃から「朝鮮半島の非核化」を唱え始めました。これはアメリカが韓国の防衛に協力することをやめることを意味しています。その頃から北朝鮮は高麗民主連邦共和国の樹立を掲げ始めました。密かに核開発も本格化させました。アメリカを交渉の場に引き出そうとして、四者会談や六者会談の開催を主張し始めました。

     北朝鮮の核武装と朝鮮半島の非核化、高麗民主連邦共和国の樹立(北朝鮮が主導しての朝鮮半島の統一)は一体になっているのです。北朝鮮は核でアメリカを脅して、アメリカが軍事的、政治的に朝鮮半島に関与することをやめさせようと策動を続けてきました。

     北朝鮮の対外方針は一貫しており、全く変わっていません。

      北朝鮮は、最近の一連の動きの中でも、核兵器を抛棄するとは全く言っていません。

     恰も北朝鮮が核兵器抛棄に踏み切ろうとしているかのような観測が一部であるようですが全くの誤りです。

     トランプ大統領は、単に希望的観測にのみに基づいて金正恩との会談に臨もうとしているようです。何ら具体的な方針や目算なくして、北朝鮮のような兇暴な集団の中心人物と会うのは極めて危険です。北朝鮮側の術策に乗せられてしまうことが危惧されます。

     北朝鮮が仮に核兵器の製造や保有の放棄に踏み切ると仮定しても、施設の完全な解体と、完全に除去されたことの検証には長い歳月がかかると言われます。そうだとしても、核に関する情報の公開や、既に製造されている核弾頭の引き渡しは直ぐにでも行える筈です。核除去には歳月がかかるから最初のうちは事を焦らず、そのうち打開策を見つければよいと云う話は成り立ちません。

     北朝鮮側は、体制の保証を要求していると言われます。この「体制の保証」とは何を意味しているのか不明確です。また具体的にアメリカ側に何を要求しようとしているのかも不明です。北朝鮮の言うことですから、何か罠があるのかもしれますせん。「体制の保証」が、高麗民主連邦共和国樹立(北朝鮮による朝鮮半島統一)への同調を意味していると云う可能性も全くは否定出来ないのではないでしょうか。

     また、「体制の保証」が軍事境界線の北側での北朝鮮政権の温存を意味するのであったとしても、北朝鮮住民が暴虐な政権が支配する暗黒世界で苦しむ状態に置かれ続けることを黙認することになります。

     朝鮮戦争に関しての平和協定なぞ絶対に締結してはいけません。これは在韓米軍の撤退に繋がりかねず、極めて危険です。韓国の安全保障に重大な支障を齎し、ひいては日本や台湾の安全をも揺るがしかねません。また、仮に韓国の存立には脅威が及ばなかったとしても、朝鮮半島南北の分断が固定化されることになります。北朝鮮政権の延命を許し、北朝鮮の住民が暗黒世界で苦しみ続けることになります。

     アメリカを含め、西側世界は北朝鮮の微笑外交に惑わされず、北朝鮮の対外政策は全く変わることがないことを十分認識する必要があります。

     また北朝鮮の住民がこの世の地獄のようなところで呻吟していることを直視する必要があります。共産主義国家は、単なる独裁国家ではありません。住民は生活の隅々迄が監視され、ほんの少しでも不満を漏らすと強制収容所に送り込まれてしまいます。学校や職場、隣近所だけでなく、家庭内も密告網に組み込まれています。

     例えば北朝鮮の学校では、教員が児童や生徒から、暗に陽に、両親が家で何を言ったかを聞き出し(教員は監視要員でもある)、少しでも共産体制に対して懐疑を抱いているのではないかと疑われれる場合には、その子供も含めて一家全員が直ちに強制収容所に送られてしまいます。職場や隣近所に於いても同様です。汽車に乗っていて降りる駅を間違えたと云うような些細なことでも、反政府陰謀だと決めつけられて激しい尋問を受けて、一家ともども僻地に追いやられたり、強制収容所に送られたりします。共産体制に対する不満が明白である場合には、公開銃殺に処せられることも少なくありません。北朝鮮の住民のうち7割は共産体制にとっての「特殊監視対象の階層」または「動揺階層」に属していることになっており、特に厳しく監視や抑圧が加えられ、大学進学や職場での幹部登用は封じられています。共産主義国家の住民は自由が全くない世界で、日々想像を絶するような苦しみに喘ぎながら生きているのです。

     政治的自由の制約と言いますと、西側の権威主義体制国家のことがよく取り上げられます。然し西側の権威主義体制国家の場合は、政治的な自由に制約があっても、全く不自由と云うわけではなく、或る程度迄は政治的自由が認められています。野党も存在します。また政治以外の領域では、基本的に自由があります。政府が社会の隅々迄監視するなどと云うことはありません。

     単なる権威主義体制や独裁体制と、共産主義体制とでは、不自由の次元が全く異なります。

     共産主義国家では社会が隅々迄完全に監視統制され、自由が完全に封圧されています。権威主義体制国家に比べて何万倍も住民が苦しまなければならない社会なのです。

     暴虐非道の共産主義体制は一日も早く倒されなければなりません。





     (尚、北朝鮮に於ける住民の抑圧に関しては、例えば、柴田穂氏著『謎の北朝鮮』、金万鉄氏著『悪夢の北朝鮮』、金元祚氏著『凍土の共和国』などに、その恐ろしい実態が書かれています。)

     

     

     

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