国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:2018-06-22  
発行周期:ほぼ日刊  
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最新のコメント

  • 名無しさん2018-06-22 17:31:37

    アメリカは中国の「MADE IN CHINA 2025」戦略に潜む中国の軍事的野望をすでに見破っている。だからハイテク企業への中国のベンチャー・キャピタルの出資を制限し、企業買収を阻止してきた。



    そのうえ、中国人へのヴィザの制限を実施し始めた。

    中国人留学生のヴィザはこれまで五年間だったが、一年間の短期に「修正」された。中国の現実の脅威を目の当たりにして、米国はようやく重い腰を上げたのだ。←宮崎先生、情報ありがとうございます。にしても、日本政府の中国への危機感のなさは・・どうしたものか????

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  • 名無しさん2018-06-22 09:43:39

    中国人留学生が米国に向かうことはいいことです。日本に来ないで欲しい。2、30年前彼らが日本に来た時、学校の図書館で大声で話しており大変迷惑でした。粗雑なレベルの人は来てほしくないと思っています。

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  • 名無しさん2018-06-22 06:44:18

    【吉報】在日、年内にも韓国へ強制送還かwww    韓国の議会でそう決まったらしいwww

    http://www.news-us.jp/article/20180620-000011z.html

    小池百合子に学歴詐称疑惑が浮上!フィフィ分析で『カイロ大学で聴講生』がバレる

    https://matome.naver.jp/odai/2147029577238345601

    コリアン(朝鮮民族、韓国人・北朝鮮人)が認めたがらない歴史的事実

    https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/e1f0897014374e5340858dfb7f826ce8?fm=entry_awp_sleep

    旧宮家復籍運動はリトマス試験紙を活用すべし

    http://oncon.seesaa.net/article/16689197.html

    イクセル 地区

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%8C%BA&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj96JG-wuTbAhUGU7wKHZJqAcEQ_AUIDCgD&biw=762&bih=369

    低機能、高価格なランドセル

    http://conservative.jugem.jp/?eid=632

    秀吉の朝鮮出兵

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2928.html

    【さいたま】犯人を追う警官の要請で自転車を貸した上に、走って追いつき犯人確保した高2男子生徒(ラガーメン)を県警が表彰 

    http://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/52078827.html

    インフルエンザワクチンに対する誤解 

    http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou219wakutin.htm

    ・最大最悪の売国省庁を解体しよう!

    http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-d803.html

    「野ブタ。をプロデュース」第4話(恋の告白作戦)

    http://diaryblog.otchan.lolipop.jp/?eid=337427

    日本、枯れ葉剤大国へ?

    http://blog.rederio.jp/archives/1572

    吉田茂「在日朝鮮人は不法入国。迷惑なのでさっさと追い返したい」

    http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

    「雨の物語」(イルカ)の歌詞に込められた意味とは...!?弾き語りしたい名曲!ギターコード譜あり 

    https://otokake.com/matome/VWfZLp

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  • 名無しさん2018-06-22 06:38:16

    アメリカ経済(ドル)の限界、中国経済(人民元)の台頭、ハザールマフィア勢力の衰退など、混乱を極める世界情勢の中で、新たな統合への動きがみられる。



     歴史的にロスチャイルド一族の勃興後、勢力を抑えられていたイギリス王室が、ハザールマフィアの弱体化を契機に本来の力を取り戻しつつある。



     現在、エリザベス女王は、アジア、特に中国との友好な関係を継続的に保持していきたいと望んでいる。その第1歩として、アジアの旧王族連合であるドラゴンファミリーと協力体制を築いていて、ロックフェラーが支配した「石油本位制ドル」を「金本位制通貨」に置き換えようとしている。



     エリザベス女王がイメージしている未来像は、コモンウェルズ(イギリス・オーストラリア・アメリカ・カナダ)の連携、つまり「英語圏の国家団結」である。そのために、アメリカを再びイギリス連邦に統合しようと目論んでいるのだ。



     一方、キリスト教圏の国々に絶大な力を持つバチカン、そしてその上部団体であるイタリアのフリーメーソンP2ロッジは、別の構想を抱いている。長年の悲願であるバチカンを中心としたカトリック・キリスト教圏主導の「世界政府」の樹立である。



     その礎を築いたのが、2016年2月のローマ法王フランシスコとロシア正教会モスクワ総主教キリルとの会見である。東西教会が分裂して以来、約1000年ぶりに行われたトップ会談であった。このキリスト教会団結の動きに合わせ、同年10月には、イギリスのエリザベス女王も自らキリル総主教をバッキンガム宮殿に出迎え、非公式の会談を行っている。



     そして、2018年2月2日、「バチカンが中国政府公認の司教を認定する」とのニュースが報じられた。1951年にバチカンとの国交が断絶した後、中国は政府公認のカトリック教会(中国天主教愛国会)を設立して、同時に司教を認定していた。そして(政府非公認の地下教会を含めると)900万人の信徒を有するまでに成長していった。



     その後、司教の認定権をめぐって両者は対立し続けたが、今回、事実上の合意に達したのである。今後は双方が共同で司教の選任を行うことになる。



     フランシスコ法王は、宗教の融和を旗印にキリスト教だけでなく、イスラム教や仏教の指導者たちにも団結を呼びかけている。しかし、バチカンの上部団体であるP2ロッジは、長らく世界を裏から支配してきた巨大な闇組織である。今後そのバチカンの上部組織が平和的な路線をとっていくとは、にわかには断言できない。彼らが目指す「世界政府」が、世界を平和に導くのか、そうでないのか、今後もその動きを注視する必要がある。

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  • 名無しさん2018-06-22 04:18:17

    「トゥキデュデスの罠」と「キンドルバーガーの罠」←すごい罠ですね!情報ありがとうございます。それと、ヒラリー!!もう、ほんと、ヒラリーが大統領になっていたらとおもうと、寒気がしてきました・・・・

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